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マースレニッツァの日曜日 ブリヌイを焼いてみた。

今週、ロシアはマースレニッツァという春を迎える週でした。

ロシア人の旦那様を持つMさんに詳しく教えてもらったので紹介します。

ロシアではマースレニッツァの一週間はブリヌイというロシアのクレープを毎日焼いて食べるのが習慣。

そして日曜日の昨日、近所の公園でイベントがありました。

そのイベントのメインはマースレニッツァという名前の冬の人形を焼くというもの。

人形は冬の象徴であるわら人形です。

このマースレニッツァという人形、マースラとはロシア語でバターのことです。

ブリヌイを焼くときや食べるときにバターを使うからだそうです。

そしてこのブリヌイは黄色くて丸いことから太陽の象徴とされているようです。

つまり、冬を追い払って春を迎える祭りだそうです。

会場は沢山の人でにぎわっていました。

無添加おうちごはん ロシア編

無添加おうちごはん ロシア編

そして、いきなり始まったクライマックス。

おじさんが人形に近づいて火のついた木を投げたと思ったら、見る見るうちに燃えていきました。

無添加おうちごはん ロシア編

無添加おうちごはん ロシア編

無添加おうちごはん ロシア編

無添加おうちごはん ロシア編

勢いよく燃えるマースラニッツァ。

無添加おうちごはん ロシア編

パチパチとあっという間に燃える尽きてしまいました。

無添加おうちごはん ロシア編

ご機嫌なバーブシカ(おばあさん)。

みんなで歌を歌ってご機嫌でした。

カメラを向けると、私を撮ってといわんばかりのカメラ目線でノリノリで歌ってくれました。

無添加おうちごはん ロシア編

外はマイナスなので、みんなしっかり防寒してます。

今朝はマイナス15℃。

ちなみに下はスケートリンクです。

スケート靴を履いた人はスイスイ滑って移動していました。

私はレインブーツをはいていたけど、足が寒かったです。

氷上釣りの時と同じ感覚。

無添加おうちごはん ロシア編

無添加おうちごはん ロシア編

上手にすべる子供たち。

こけてもこけてもすぐに立ち上がって楽しんでいました。

無添加おうちごはん ロシア編
無添加おうちごはん ロシア編

屋台やステージパフォーマンスもありました。

無添加おうちごはん ロシア編
無添加おうちごはん ロシア編
無添加おうちごはん ロシア編
無添加おうちごはん ロシア編
無添加おうちごはん ロシア編

そして、夜ご飯はもちろんブリヌイ。

無添加おうちごはん ロシア編
無添加おうちごはん ロシア編

こちらがスーパーで売られているブリヌイ。

無添加おうちごはん ロシア編

私が作ったブリヌイ。

食べ比べてみました♪

ちなみにレシピはこちら を参考にしました。

ロシアの小麦粉(多分中力粉) 大匙6

卵 1個

ヨーグルト(加糖) 約 100g

砂糖 小さじ1

塩 一つまみ

重曹 少し(ベーキングパウダーがなかったので適当に入れました)

ヨーグルトを入れるのには驚きましたが、食べてみてもヨーグルトが入っているとは思えませんでした。

クレープよりももっちりとしていて、何にでも合いそう!

綺麗に焼くのが難しかったけど、美味しくできました。

今度はターニャやガリーナさんにレシピを教えてもらいたいと思います。

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