料理教室

ピロシキ作り 

昨日は、ガリーナさんにピロシキ作りを教えてもらいました。

思っていたより面白い作り方だったので、忘れないうちに残します。

ロシアのドライイーストはこちら。1パック11gです。

なぜ10gでなく11gなんだろうと思ったら、どうやら1kgの小麦粉に1パック入れると丁度いいみたい。

無添加おうちごはん ロシア編

まずはドライイーストに砂糖大さじ1と水を入れて、発酵させます。

料理を教わるとき、ガリーナさんはいつも目分量。

小麦粉も砂糖も目分量でがさっと入れます。

分量を教えてと言っても、「そんなの適当!」みたいに言われるので、自分を作ることきにコツを掴むまでが大変。

パン作りの際、一斤で3gくらいしか使わないドライイーストですが、ガリーナさんはコップにドライイースト一袋を全部入れました。

え~!!ピロシキってそんなに必要なの?!と思いましたが、黙ってメモを取る私。

しばらく待っていると、どんどん膨らんできました。

無添加おうちごはん ロシア編

こんな小さいコップに入れたからすぐに溢れてボールに移しました。

ピロシキつくりに使ったのは、この半分くらいです。

発酵したイーストに小麦粉500g程、砂糖、塩、卵、油、牛乳と水合わせて1カップくらいを入れて、混ぜます。

しっかり混ぜたら、タオルをかけて1時間ほど寝かせます。

暖かい方がいいからと、テーブルの上の日向に置いていました。

その間に、中に入れる具を作ります。

今回の具は3種類。

キャベツを千切りにして油でいためて、塩で味付けをしたもの

イチゴジャム

ソーセージ

私はマッシュポテトのピロシキが好きなので、ジャガイモを準備しようとしたら、ガリーナさんはあまり好きじゃないらしく、いらないと言われました。

市販のピロシキも中に入っている具は様々だし、何を入れてもいいみたいです。

1時間たち、生地は2倍に膨らみます。

手に油を塗って、均等に丸めます。

ふわふわでとても柔らかいです。

無添加おうちごはん ロシア編

手のひらで生地を潰して平らにします。

餃子のように具を入れて端を合わせます。

無添加おうちごはん ロシア編
無添加おうちごはん ロシア編

二枚の生地を指で押さえて閉じます。

そして閉じた部分が下になるようにひっくり返します。

大きさは、1つ10cmくらいです。

お父さん、お母さんも参加して、みんなで作りました。

無添加おうちごはん ロシア編

無添加おうちごはん ロシア編

油で両面揚げると、外はサクサク、中はふんわりに仕上がります。

無添加おうちごはん ロシア編

溶き卵を表面に塗って、オーブンで焼くと、揚げたものより少し硬めに仕上がります。中は同じくフワフワです。

どちらも美味しいです。

無添加おうちごはん ロシア編

ガリーナさんは、こんなの食べたら太るから家ではめったに作らないと言って笑っていました。

アイスクリームは大好きなのにね(笑)

発酵済の残ったドライイーストは、捨てました。

きっと、小麦粉1kg分作ると思ったんだろうね。

500gの小麦粉でピロシキが12,3個出来たと思います。

美味しかったからみんなで全部食べました。

みんなで作って、出来立てを一緒に食べるのが一番贅沢な食事かも!

楽しかったのでまた作ってみます。

お父さん、お母さんも喜んでくれて良かった♪

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