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次女の悪戯 つづき

昨日の二回目の病院で、ついに次女の耳に詰まっていたコーンが取れました。

前回と同じように水鉄砲のような注射器で何度も水を注入し、最後に先生がピンセットで取り出しました。

出てきたのは、コーンの皮。

6日も前のコーンですが、ちゃんと黄色でした。

アシスタントをしてくれた看護士さんも先生もコーンが出た瞬間笑顔になりました。

出てくるまでは、一体何が詰まっているのか、いつになったら取れるのか少し不安だったけど、コーンを見た瞬間安心しました。

ただの悪戯がこんなことになるなんてビックリです。その思いを先生につたえたくて、「こんなこと人生で初めてです」と伝えると、先生は笑いながら自分の昔話をしてくれました。

先生も子供のときに鼻の穴に種を入れてしまって、病院に行くと先生が細長ーい管を鼻に入れて取り出したそうです。その後、お母さんから「もう二度とやらないで!」と言われたそうです。

学校で友達に話したときも、同じような経験談を話してくれる人がいました。

アリーシャも4歳のときに鼻の穴にビーズを入れて取れなくって病院にいったそうです。

「なんでそんなことしたの?」と聞くと、「どうなるか知りたかった」と答えたそう。

子供の好奇心って底知れなくて恐ろしい!!(笑)

どうやら小さいかけらがまだ残っているそうなので、月曜日にもう一度病院に行きます。

とにかく大事に至らなくて良かったです。

これからはコーンを見るたびに思いだす笑い話になるんだろうな~

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