ブログ

ジョセフィーンの誕生日ディナー

先週金曜日はジョセフィーンの誕生日でした。

無添加おうちごはん ロシア編

リチカが仲の良い3家族を呼んでお祝いのディナーをすると言っていたのですが、

ありがたいことに私たちも招待してもらえました。

ジョセフィーンと同年代の女の子の親たち8人が集まりました。

夕方5時半スタートだったけど、私たち3人が着いたのは6時半前。

すでにみんな集合していて、2階のリビングでは大人たちがつまみを食べながらお酒を飲んでいました。

子供たちは1階で遊んでいました。

大人数のパーティだとみんな好きな場所に座って、自由に移動して、いろんな人と会話します。

今回はみんなでテーブルを囲んで7人で話すスタイル。

ニュージーランド出身の夫婦、ドイツとアメリカ出身のカップル、オランダ出身のカップル、それから私。

みんなの会話のスピードが速すぎて全くついていけず、最初は目が点になりました。

字幕無しの海外ドラマを見ているような気分でした。

みんなの会話が「ペラペ~ラ、、ペラペ~ラ、ハハッハハハハッハ」にしか聞こえません。

お酒も入っているし、みんな人の会話に重なっていてもお構いなしに喋る喋る。

しかも会話の途中で笑いながら話したりするから全然聞こえない・・・

どんな話をしているのか、テーマは分かるけど、肝心の詳細やオチなどが聞こえない。

出来る限りの相槌をしたけど、殆ど発言は出来ず、またしても無口な人として過ごしました。

途中隣にいたリチカが「会話が速過ぎるよね。ごめんね」とボソッと謝ってきました。

リチカの気遣いが嬉しくもあり、ちょっと申し訳ない気持ちにもなりました。

7時過ぎにパパが来たので、やっと心細さから開放されました。

それでもみんなのように上手に会話は出来ませんでした。

みんな話し方も上手だし、職業柄スピーチに慣れている人ばかりなので、話が聞こえなくても表情や身振り手振りを見ているだけでも面白いです。

どうしてみんなこんなにもお話上手なんだろうか・・・

私は日本語でもこんなに声を張って面白おかしく話が出来るだろうか?

大人が楽しく話していると、子供がお腹をすかせてやってきました。

まずは子供の夕食ということで、大人はソファーに移動。

ジョセフィーンの希望で子供達の夕食はパンケーキ(クレープ)でした。

子供達は大喜びでパンケーキを食べた後、今度は大人の夕食の準備が始まりました。

リチカの合図で食卓に行くと、レストランのように綺麗にセッティングされていました。

サラダとイカ墨のパスタ。パスタと一緒に食べる為のホタテとスープが用意されていました。

みんなで昔話をしたり、子供の名前の由来を話したり、ドイツ人パパとオランダ人パパがお互いの国について語ったり、教育について、子供について、時には下ネタさえも・・・

普段学校では聞けないような色んな話をしていました。

私はまだ上手に会話が出来ないし、その人についての情報を得るのにみんなの10倍くらい時間がかかるけど、少しずつ仲良く慣れたら良いなと思います。

食事の後はケーキタイム。

リチカお手製のチョコレートケーキが登場しました。英語、ロシア語、ダッチでバースデーソングを歌いました。

何で日本は誕生日の歌が英語なんだろう?

ケーキタイムのあとはまたしてトークタイム。

眠たくなってきた次女を抱っこして家の中を歩いていると、ミニサイズの人体模型を発見!

いかにもドクターっぽい! 

無添加おうちごはん ロシア編

暖炉の前にはシンタクラースノ為の靴!

靴の中にはシンタクラースへの手紙やシンタクラースの馬にあげる人参を入れるそうです。

無添加おうちごはん ロシア編
無添加おうちごはん ロシア編
無添加おうちごはん ロシア編

我が家にはこなかったけど、今年もオランダ人の家にはシンタクラースご一行が来たらしいです。

「オランダの子供達はシンタクラースとクリスマス二回もプレゼントもらえるの?」って聞いたら、大抵はプレゼントはシンタクラースのときだけだと言っていました。

来年も来てくれるといいね。

-ブログ