子育て

初めてのスキー教室

先週の水曜日は、長女の初めてのスキー教室でした。
水曜日の午後は学校がないので、お昼寝をさせてから参加しました。
4時から約1時間のレッスン。
集合場所は、学校から車で20分ほどのスキー場です。

3歳から5歳クラスには、10人ほどの生徒がいました。
殆どが経験者で、長女とクラスメイトのナディアの2人だけが初めてのレッスンでした。

先生はロシア人の先生が2人と、同じ村に住むスキー上級者のリンダがヘルプでついてくれました。子供たちは目で見て、体で覚えるといった感じです。

最初からずっと泣いていたベッキーはいつの間にか居なくなっていました。
ジョセフィーンもご機嫌斜めで、家に帰りたいと泣いていました。
長女も、もしかしたら最後まで持たないかもしれない・・・と不安がよぎりました。

最初は準備運動をして、横歩きで歩く練習、まっすぐ歩く練習、それから坂を登って下りてくる練習。

長女は最初、歩くことも上手にできず、板が足に絡まってふにゃふにゃでした。

前に、スキーインストラクターの方の話を聞く機会があり、
「子供にとってスキーは1回目が大事。
なんで出来ないの?じゃなく、とにかく励ましてほめることが大事だ」という話を聞いていたので、とにかく褒めて励まして、次女と一緒に一生懸命応援しました。

次は、子供用リフトにつかまって坂を登って下りる練習。
先生が一人ずつ助けてくれるのですが、長女はなかなかうまくできませんでした。

さっきまで泣いていたジョセフィーンは、スキー経験者なので、リフトにつかまるのも滑って下りてくるのもすごく上手!!
気分が良くなって、「私これ大好き!!」と言っていました。
上手な子は、一人でリフトにつかまって、一人で勝手に何度も滑って下りてきます。

長女は先生がいないとリフトにつかまれないので、ずっと下で順番待ち。
先生も、逃亡しようとする男子を追っかけたり、こけて泣き出す生徒を励ましたり、みんな大忙し。
今回のレッスンは、先生の数に対して生徒数が多すぎて、子供がこけたらそばにいる親が助けてあげないと間に合わないくらいでした。
ずっとリフトを順番待ちしていた長女の番が回ってきたとたん、「そろそろ時間だからこれでレッスンはおしまい!」と先生が言いました。
何度も順番を抜かされてもずっと健気に待っていたのに、それはあんまり!と思った私は、
「この子は長い間ずっと待ってたから、もう一度だけやってもらえませんか?」と先生にお願いして、やってもらえるとこになりました。

先生と一緒にリフトで登り、下りるときには何メートルか、1人で滑って下りてくることが出来ました。
長女も得意げな良い表情をしていました。
どうやらコツをつかんだようです。
良いレッスンの終わり方をすることが出来ました。
やっぱり、友達と一緒にレッスンを受けることで、挫折せずに最後までレッスンを受けることができたんだと思います。

長女の頑張る姿に感動したけど、そばで見ているだけの私と次女は寒くて寒くて凍えていました。
それなりに着込んできたけど、足の裏、それから鼻と頬が痛かったです。
次回はもっとしっかり防寒してから行きたいと思います。

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