子育て

Bad words と Blonde Jokes

子供がよくない言葉を使うようになったらどうしていますか?

結構前のことですが、マリシアの送別会を兼ねたお茶会があり、マリシアと特に交流の深かった7人が集まりました。

もちろんみんな流暢な英語やオランダ語で喋るので、殆ど聞き取れない話題もあったけど、少しでも会話に入ろうと一生懸命聞いていました。

政治の話になったとき、あるママが恐らく「Holy crap!」という表現を使いました。
すると、横にいた我が家の2歳の次女が「クラップ」とおうむ返しのように呟いたからみんながびっくり。
新鮮な響きだったので耳に残ったようです。
みんなは「あら~聞こえちゃった!」「大変だわ」という反応でした。
 『crap』は上品な表現ではないので、発言者のママは慌てて、
「ごめんなさい!パパの前で言っちゃだめよ(笑)」と言いました。
私は、そんな表現を普段使うことがないので、最初は何のことがわかりませんでした。
私は本気で手を叩くクラップだと思ったので、「Clap?」と言うと、そのママが、
「そうそう!Clap,Clap!!」と言って笑いました。

その話から、「子供がテレビやネットでBad Wordsを学んでしまうのが避けられない、あなたはどうしてる?」という内容の話になりました。

「うちの子は一度だけ Holy shit! といったことがあるけど、怒られてからはもう使ってない」という人がいたり、みんな色々話して、私にも話が回ってきました。
「日本ではどうなの?」と聞かれ、いろいろ話そうと思ったことがあったけど、うまく伝えることが出来そうになかったので、適当に答えてしまいました。

我が家の子供たちはまだ2歳、4歳なので、そんなに悪い言葉を使うことはありません。
日本でいう汚い悪い言葉ってバカとかアホとかそんな感じでしょうか?
良い言葉ではないけど、ドラえもんのアニメにも出てくる表現だし、この程度なら使ってもいいのかな?

みんなの話を聞いていると、英語にはBad words が沢山あるように感じました。

調べてみると、こんなページを発見↓
外国語の悪い言葉を学ぼう

Bad Words のほかにも、Blonde Jokes(ブロンドジョーク)という表現を初めて知りました。
アメリカにはブロンド=お馬鹿さんという意味になってしまうジョークがあるそうです。
そんなジョーク初めて聞いたのでびっくりです。
世界各国、いろんなジョークがあるので、私にとって理解するのはすごく難しい。
ブロンドジョークについてはこちらに面白く書かれています↓
ねえ、知ってた?アメリカのこんなこと、日本のこんなこと

私は英語以外にも知らないことがまだまだいっぱいあるな~と感じた日でした。

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