去年の夏、友達に勧められて、星野道夫の本を読みました。
ノーザンライツ (新潮文庫)
長い旅の途上
旅をする木 (文春文庫)
数ページ読んだだけで星野道夫の世界にはまリ、今では愛読書で、何度も何度も読み返しています。
Sさん、教えてくれてありがとうございました!!
このエッセイを読んだおかげで、冬がますます好きになり、今までよりもずっと冬を楽しむことが出来た気がします。
この本には名言と呼ぶに相応しい素敵な表現が沢山でてきます。
沢山ありすぎて選ぶことも出来ません。
本に出てくる、カリール・ギブランの詩の一節
あなたの子供は、あなたの子供ではない。
彼等は、人生そのものの息子であり、娘である。
彼等はあなたを通じてくるが、あなたからくるのではない。
彼等はあなたとともにいるが、あなたには屈しない。
あなたは彼等に愛情を与えてもいいが、あなたの考えを与えてはいけない。
何故なら、彼らの心は、あなたが訪ねてみることもできない、夢の中で訪ねてみることもできない明日の家にすんでいるからだ・・・