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ロシアの飲み物 自家製ケフィール

ロシアには、ケフィールという飲み物があります。

ヨーグルトに似ていますが、特有の乳酸菌と酵母が奇跡的なバランスで共生する、世界でも大変貴重で珍しい共生菌によってつくられる飲み物らしいです。

ケフィールは発酵過程でガスが出るので、密封容器に入れると爆発する恐れがあるため、日本では販売出来ないそうです。

ロシア人の友達が、ケフィールの素になる菌?をくれました。

友達はこの白い物体のことを「グリビィ(ロシア語でキノコ)」と呼んでます。

これを瓶に入れ、牛乳を入れて、ガーゼをかぶせて常温で放置すると、翌朝にはケフィールの出来上がりです。

腐っているようにみえますが、大丈夫。

出来たケフィールはザルでこします。

残った菌を水でざっとあらって、また牛乳を足せば翌朝新しいケフィールが出来ます。

前に、別のお友達から紅茶キノコの菌を貰ったこともあるのですが、旅行で家をあけている間にダメにしてしまいました。

(K子さんごめんなさい・・・)

なのでこのケフィールは大事にしたいと思います。

最初は、「本当にこれを飲んで大丈夫かしら・・・」とちょっと疑ってしまったけど、市販のケフィールと一緒です。

むしろ新鮮なので癖がなくて美味しい。

パパは怖がってまだ飲んだことがありません。

私は2日間飲んだけど特に異常なし。

毎日出来るので、飲み続けると何か良い事があるかも・・・

どんな変化があるかな~

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