子育て

シャーラ一家と涙のお別れ

2週間も前のことになりますが、先月末に我が家のご近所で、一番仲の良かったシャーラ一家が引っ越してしまいました。

引っ越しまでの数か月は、出来るだけ沢山思い出を作りたかったので、プレイデートや食事に誘って濃い時間を過ごしました。

お姉さんのシャーラはいつも長女にいい影響を与えてくれました。

運動神経が良くて、美的センスも抜群なシャーラ
食いしん坊で、私の作るパンケーキをいつも喜んで食べてくれたシャーラ
ナーサリー時代、うんちの後は必ず「お尻を拭いて~」と要求してきたシャーラ
私の後ろを通りすぎるとき、なぜか私のお尻をポンとたたいてくるシャーラ
爪噛みがやめられずいつもマリシアに怒られていたシャーラ
オランダのことを色々教えてくれたシャーラ

出会ったときは恥ずかしがり屋の泣き虫で、家に来るといつも食べ物を要求してくるちょっと難しい子だったけど、ナーサリーからプライマリーに進級したとたん、一気にお姉さんになった。

シャーラと最後のプレイデートの日、迎えに来たマリシアとハグした途端、悲しくて泣いてしまった私。

12月にアリーシャとお別れをしたとき、つい泣いてしまった私を見たアリーシャはぽか~んとしてたから、シャーラとは笑ってお別れしなきゃいけないなと思っていたのに、つい涙が・・・

シャーラもパパに抱き着いて泣いてるように見えた。「なんでシャーラは泣いてるの?」ってマリシアに聞いたら、「あなたと別れるのが悲しいみたい」って、その言葉に余計に泣けた。
5歳でもちゃんと、わかるんだね。

結局、空港へ出発する直前にも家に行って、最後のハグをした。
その時はちゃんと笑って、またねって言えた。

マリシアとは長時間話し込んだこともないし、お互いの詳しいことを知らないけど、一緒にいてとも楽だった。ロシアに来たばかりのころ、英語もロシア語もさっぱりだった私たちに「近所なんだからいつでもおいで」って受け入れてくれた貴重な友達でした。

家族と過ごす時間をとても大事にしていて、スポーツと自然が大好きで、見習いたいと思うことが沢山ある、素敵な家族でした。

マリシアとはいつも程よい距離で付き合うことが出来て、一緒にいてリラックスできました。外国でこんなにフィーリングの会う人と出会えるなんて、本当にラッキーでした。
美人でスタイルが良くて性格は男前なマリシアは私にとって憧れの存在でした。

いつかかならずオランダに会いに行くからね~!!

シャーラのお下がりのスケートシューズ
シャーラのサイン(落書き?)入り。

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