おもてなし

ベジタリアンと夕食

昨日は、水曜日なので午後はノースクール。

ランチ後はミグナの家に遊びに行きました。

夜はビィピンが夕食を食べに来る事になっているので、同じインド人の彼女に何を作れば良いか相談しました。

ビィピンは肉魚を一切食べないベジタリアン(卵は少しならOK)。

奥さんのプリティが毎日どんなものを作っているのかも聞いたことあるし、今まで何度か一緒に食事をしたことあるけど、食に対して保守的な人だというのは知っていました。

しかもプリティは料理上手。

最初にパパが提案したときは急だったし、正直「困る!」と思ったけど、話もしたかったし、思いきって引き受けました。

前日の夕食には、ミグナに教えて貰ったインドカレーを練習で作ってみたけど、あんまり美味しく出来ず、それをミグナに言うと、もっと練習が必要だといわれました。

カレーよりもダルを入れたスープが無難で良いよと言われたのでカレーは諦めてスープを作ることに。

そして、ビィピンが確実に食べれる、ピザ、豆ご飯、オマケでピロシキを作ることにしました。

ピロシキは知人のロシア人に手伝って貰って、キャベツと玉葱、そしてリンゴの二種類を作りました。

スープはダルの代わりに小豆を入れ、手作りクルトンを添えて出しました。

ピザはトマトソース、玉葱、パプリカ、トマト、グリーンピース、チーズ二種類をトッピング。

豆ご飯、キュウリのピリ辛味噌和え、キャベツの和え物。

恐らく、日本人の作る料理を1人で食べる機会が初めての、ビィピン。

作った人が近くに居ると緊張するかなと思い、全部食べる必要は無いよ~と言って、食卓とは離れて子供達と遊んでいました。

結果は、スープとピザを一番よく食べていました。

この二つは『awesome』だと褒めてくれたので、少し照れました。

この『awesome』という表現、私は去年初めて知ったけど、『最高に良い』という意味。

スープは一番丁寧に作ったので、何度もおかわりをしてくれて、凄く嬉しかったです。

インド料理に近づくように、クミン、パプリカ、ターメリック、チリガラムマサラなど、色々なスパイスを入れたのですが、隠し味に少しだけ味噌を入れました。

あと、手作りクルトンが良かったみたい。

宗教や習慣、ヒンドゥー語、家族のこと、お惚気話など、楽しい話を沢山聞かせてくれました。

楽しかった。

無添加おうちごはん ロシア編

無添加おうちごはん ロシア編

肉や魚を使わない料理は、作ってみるとどうしても物足りなかったり、あっさり味に感じたりします。

だからベジタリアンはいろんなスパイスを使って工夫して料理するんだろうな~

ジョティの作るインド料理は世界で一番美味しいと思うほど最高だった。

私もスパイスの知識と料理を磨けば、近づけるのかしら?!

インド料理やベジタリアンフードはとても魅力的!!

しっかり練習します。

昨日夕方から熱を出した長女。

旅行の後は決まって熱を出すけど、新学期で環境が変わり、午後の学校が始まったことで疲れが出たんだね。

今朝熱は下がったけど、外は嵐だし、念のため学校をお休みです。

今晩はパパの会社の人が来る予定。

お好み焼きを焼くぞ~

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