おでかけ

ロシア人の女の子に言われた一言

近所に、スケートリンクが出来ました。

夏場は広場ですが、冬になると水を撒いてスケートリンクに変身します。
無料で誰でも使えますが、手すりとかは一切ありません。

我が家も先週、家族そろってスケートデビューしました。

冬場限定のスケートリンクなんて、いかにも雪国っぽい。

あちこちにスケートリンクがあるせいか、ロシアの人はスケートシューズを持っている人も多くて、小さい頃から滑っているから上手な人も多い気がします。

最初はこけてばかったりだった長女も、3回目くらいでやっと「これ滑ってるよね?」というレベルになりました。

私も3回目でやっと、ちょっとだけ滑っているような感じになってきました。

ノロノロ滑る私たちの横を、ロシア人の子供たちはスピードスケートごっこやアイスホッケーごっこや鬼ごっこをしながらビュンビュン滑っていきます。

みんなこけてもお構いなしで楽しそうです。

すごいな~と思っていたら、可愛いロシア人の女の子が話しかけてきました。

上手だね~って褒めたせいか、私に興味を持ってくれたようで、度々ロシア語で話しかけてきます。だけど、何を言ってるかよくわからない。

ロシア語習ってるけど、子供の話も聞き取れないなんて私もまだまだだな・・・なんて思いながら、
私はとりあえず自己紹介をして、我が家の子供たちを紹介しました。

スイスイ滑っているその子は5歳でした。

スケートリンク上ですれ違うたびに、私に話しかけてくるその子。

私に興味をもってくれているんだな~と思って、勝手に、「どこに住んでるの?私たちはここの村に住んでるよ」って一人で喋ってました。

結局、最後まで何を言っているのか理解できなかった私は、その子のママに助けを求めました。

ロシア人ママは、英語でゆっくりと
「She said  you don't  skating (苦笑)」
と言いました。

一瞬固まる私。

どうやら、ぎこちない私の滑り方をみて、「滑ってないよ。それは違うよ」と言いたかったようです。笑

な~んだ
内容にも自分にもガッカリ!!笑

すぐにその女の子を見て、「パカジーチェ」(滑って見せて)と言うと、嬉しそうにすい~っと滑ってくれました。

この冬あきらめずに通ったら、私も上手に滑れるようになるはず!

また同じ場所でこの子に会った時、「マラディエツ」って言ってもらえるように頑張ろう。

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