ブログ

ラブコールに応えて

長女のクラスメイトのレナには、3人のお兄ちゃんがいます。

レナ以外は、みんな村の外のロシアの学校に通っています。

ベルギー出身ですが、こちらに来る前はシベリアに住んでいたたため、ロシア語も話せるし、村の中のインターよりも、地元の学校を選んだそうです。

学校で会う機会がないので、そんなに交流はないのですが、一番上のお兄ちゃんは中学生くらいの年齢だけど、とても親日家です。

私に日本語で挨拶してくれたり、日本語が書いてあるウチワを持ってきて「何が書いてあるの?」と聞いてきたり、日本にとても興味を持っています。

何より日本のお好み焼きが大好きなんだとか。

去年、クリスマスバザーで関西風のミニお好み焼きを作って売ったのですが、なんと6枚も買ってくれました。

ママのマリアンヌから、「長男がお好み焼きを作ってというからレシピを教えて」とか「長男が寿司も美味しいけど、自分はお好み焼きが一番だと言ってる」など、何度かお好み焼きに対するラブコールをもらいました。

夏にレナの家に行ったとき、せめてソースだけでもと思って、おたふくソースをあげた時も凄く喜んでくれました。

今思えば、何でソースだけあげたんだろう?とちょと後悔。

いつか家に呼んで目の前で作ってあげたいな~とずっと思っていたのですが、なかなか機会がなくずっと先延ばしになっていました。

でも、このままだと来年になってしまう・・・!ということで、やっと金曜日に実行できました。

家に呼ぶのは難しかったので、広島風2枚と、ミニサイズの関西風2枚を焼いて届けました。

家にはキャベツとコーンと豚肉しかなかったので完璧ではないけど、青海苔、鰹節、おたふくソースがあったので、ちゃんとお好み焼きです。

本人に直接渡すことが出来たから、すごく嬉しかったです。

「日本語でありがとうはなんていうの?」って聞いてきたから教えてあげたら恥ずかしそうに「ありがとう」と言ってくれました。

手短に「お好み焼きは2種類あって、こっちが広島風で、こっちが関西風だよ」と教えてあげました。

あまり違いは分からないかもしれないけど、私にとっては重要なポイントです。

無添加おうちごはん ロシア編

そしたら、放課後にお好み焼きのお礼にと、マリアンヌがパイを持ってきてくれました。

長男からだと言って渡された、半分のパイ。

きっと、何かお礼にと思ってくれたんだろうな。

その気持ちがすごく嬉しかったです。

無添加おうちごはん ロシア編

嬉しさのあまり、その日の夕食の豚丼を再びおすそ分けした私。

しかも「私はあなたが日本食に興味をもってくれて嬉しい」という内容のラブレター付き。

もしかしたら、お好み焼きの上をいく日本食に出会うかもしれないもんね。

せっかく興味をもってくれているので、好きな日本食がさらに増えてくれたら嬉しい。

私もベルギーの食について興味があるし、どんどん交流できたらいいな。

今度は材料をそろえて、本物のお好み焼きを目の前で焼いてあげたい。

最後に、自分の好きなことや、相手に伝えることで相手がハッピーになることは、どんどん人に伝えるべきなんだなと思いました。

私もポジティブな英語の語彙をもっと増やす努力をしようと思いました。

------

ブログ村に参加しています。

下のリンクをクリックしていただけると、何人の方に読んで頂いたかがわかり嬉しいです。

ブログランキング 海外生活ブログ

にほんブログ村

^^^^^^^^^

-ブログ